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環境保全型土壌保全・緑化資材
東京クレセントロール®(ToCR)の紹介です。

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設置工法は、三日月形のToCRの両端をアンカーで固定するのみです。

斜面上方から流下する泥水を浄化することができます。
貯砂と同時に一時的に貯水しつつ浄排水することができるので、
斜面上方からのToCRにかかる土圧・水圧は小さくなります。

ToCR設置では、地形の加工、全面被覆しません。これまでの山腹保全施工に見られる山肌の形状変化はほとんどありません。

設置場所の周囲は表層土壌の動きが抑えられ、さらにToCR自体も根系の浸入を受けやすいので、植生回復の起点になります。
またロール内や周囲に苗や種子を組み込むこともできます。

特殊な場合を除き、重機に頼らない施工方法であり、現地発生素材を使用することができ、植生環境や土壌生態系への負担を大きく軽減します。

東京クレセントロール®(ToCR)パンフレット
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tocr_pamphlet.pdf

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